アドバイスBOX

先生方とちょっとチャット

Vol.20 クレヨンで塗ると洋服や手、壁にクレヨンが付いたりします・・・

WELCOME to Learning World の付録をクレヨンで塗ると洋服や手、壁にクレヨンが付いたりすると思うのですが皆さんはどうされてるのでしょうか。
色塗りページには、クレヨンではなく、クーピーペンシルを使う方が多いようです。

  • クレヨン:汚れやすく、付いた汚れが取れにくい 色合いは鮮やか
  • 色鉛筆:芯が細く、鉛筆を削るのに時間がかかる 先が尖っていて危険
  • クーピー:全てが芯で塗りやすく塗る時間も短縮できる 色合い鮮やか 折れやすい?

安全面や効率を考えて、空き缶などにクーピーをまとめて保管している教室が多いようです。

Vol.19 『Learning World Book 1のカード』を印刷すると絵がはみ出します・・・

Learning World 1の Class Cards を、付属のB5の用紙に印刷すると絵がはみ出します・・・
はみ出しているのは、A4サイズのまま、一回り小さい用紙に印刷しているため、全てが入っていない状態です。印刷ボタン→プロパティを開けて簡単に設定できます。

  1. プリンタの印刷画面の「基本設定」で「原稿方向」を「ヨコ」に指定すると横向きの印刷が可能です。
  2. 「原稿サイズ」の「変倍」をクリック。「印刷用紙サイズ」でA4以外の印刷もできます。
  3. 1枚の紙に複数のカードの絵を縮小して生徒用カードも作るには、「プロパティ」→「集約」or 「分割」で2枚、9枚分・・・と分割する数字を選べばミニカードが印刷できます。

A4サイズに2枚印刷した場合(Book 3 の過去形のカード)


A4サイズに9枚分を印刷した場合(Book 2 の動詞句カード)

Vol.17 『READY for Learning World』 のテキストのレベルを教えて下さい

Learning World Book 1の前のレベルが READY for Learning Worldではないでしょうか?

READYはBook 1とBook 2のあいだのレベルです。元々小学校高学年の初心者のために作られましたが、小学校で英語の授業がおこなわれるようになった今では、小3で初めて英語をスタートする子供達によく使われています。

生徒の年齢別の発達段階を考慮に入れると、年齢の幼い方が長い文章を聞き取り、再生することができることはよく知られており、READYでは初心者の生徒が学習しやすいように、短いダイアログと場面絵で構成されています。
一見「とっつきやすく」見えますが、実はshort dialogues が30個と多く、その他に各ユニットにチャンツ、リスニングテストも網羅されています。

英語歴のない小3の子供達は、Book1の代わりに1年目にREADY for Learning World 、2年目にLearning World 2と進むことができます。

または、Book 1→ Book 2と進んだ子供達が、次はBook 3だけどまだ英語の力が足りない・・・という時、Book 2の後にREADY を使い、Book 2までの復習をしてからBook3に進むこともできます。
Book1を修了した子供達がまだ低学年の場合には、先を急がず Book1 → READY → Book2 ・・・の進み方がおススメです。

スクール内のクラス編成で、Book1 READY Book2のうち3つはできない、2つしか選べない となった時にはREADYをとばして下さい{READYを調整本としてお考え下さい)。

Vol.16 初めての小学校4年生にはどのテキスト?

来年4年生になる子どもに英語を教えてほしいと頼まれました。以前、小学校高学年にLearning World Book1を使ったら絵や内容が幼い気がしました。今回はどのテキストにするか迷っています。
子どもを実際に見ていないので判断が難しいですが、『READY』か『Learning World 2』をおすすめします。
Learning World Book1 から READY へはゆっくりとしたスパイラルで進んでいきます。Book1がコミュニケーション活動から始まる文型シラバスで書かれているのに対し、READY は子供達の普段の生活の場面シラバスで書かれています。
英文はREADY の方が短くなっています。これは、READYは元々小学校高学年ビギナー用につくられたテキストで、高学年から英語を始める場合は、幼児から始める場合よりも1文がより簡素で短い方が理解しやすいという、子供達の発達段階を考慮に入れて書かれていることに起因しています。

現在は小学校で英語の授業がありますので、READYは主に小3からスタートされるケースで使われていることが多くなっています。

READYでスタートし、よくできていれば Book3に進むこともできます。

Learning World 2 (小4)→Learning World(小5)の進み方もチョイスとしてありますが、特に最初は難しく感じることもあると思いますので、Learning World2でスタートする場合には、ゆっくり丁寧に子供達の理解度を確認しながら進めてください。

Vol.15 『WELCOME to Learning World BLUE CD』について

来年4月からブルー(WELCOME to Learning World BLUE) の使用を検討しています。準拠のカード「PICTURE CARDS BLUE」にCDがついていると聞きましたが、テキスト準拠のCDとは別の内容ですか?
カード(『PICTURE CARDS BLUE』)のCDは「カードの全語彙をリズムを付けて」読んでいるCDです。したがってテキスト準拠CDとは内容が異なります。また「教師用CD」にカードの音声は収録されていません。指導書のWORD EXERCISEの音声は、カードに付いているCDをお使いください。

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